おなかをポコポコする理由

【バックナンバー】

・カラダのことを綴る
・適度な力加減~お客さま目線~
・適度な力加減~施術者目線~

   

聞き慣れないタイのセラピーたち

チネイザン

タイのマッサージには、チネイザン(氣内蔵セラピー)と呼ばれるおなかのマッサージがあります。
チネイザン…、効果は大変高いと思います。…が、過去に私の受けたことのあるそれは、いかんせん、痛い…(*´Д`)
どこの国の施術でもおなかの施術はありますし、おなかを緩めることの効果は絶大です。

《カラダへの効果》

  • 臓器全般の機能向上
  • 便秘や下痢など、お通じの改善
  • 肩こりや腰痛など、肉体的な痛みの軽減
  • 疲れやすさ、だるさの軽減
  • 生理痛、生理不順、更年期症状の緩和
  • むくみ、冷えの緩和
  • 自分にふさわしい体重への変化

《ココロへの効果》

  • 心身のストレス緩和
  • 深いリラクゼーション、安心感
  • 不眠解消
  • 感情の安定
  • 気力、集中力の向上
  • 生きがいの再発見

ざっと並べると、なかなか素晴らしい効果ですね。

   

トークセン

もう一つ変わり種。
トークセン(タイ北部伝統療法)と呼ばれる木槌マッサージがあります。
カラダに杭(リム)を当て、その杭を木槌でポコポコ叩きます。
振動によって緩ませるという手法ですが、波紋状に広がる振動が、深層筋までアプローチしてくれる、何とも素晴らしい施術法です。

「これはすごい!広めなければ…( *´艸`)」
…なのですが、私自身、これをどこかで習ってきたわけではなく、すみません、超我流であります。
(ですので、INORIでは極力トークセンとは呼ばないようにしておりますm(_ _)m)
我流のくせに、生意気にも家具職人の父に頼んで大量生産。
タイマッサージそのものは長くしておりますが、タイマッサージ業界の中ではきっと異端児的な枠に入ります(^^;)

私にとっては、お客さまが楽になって、満足してくれるなら、手法はなんでもいい。

   

うまく組み合わせられないだろうか・・・?

おなかの施術というのは、くすぐったかったり、不快感を抱いてしまうことも多く、その時間取るなら他のしんどい場所もっと触って欲しい、など、なかなか通常の施術の中で組み込めない部分であります。
そこで考えた“おなかポコポコのすゝめ”

くすぐったくなく、心地よく受けられる、しかも効果絶大( *´艸`)
おなかを叩く、と聞くと、ちょっと引かれる方もおられますが、ポコポコトントン、何とも心地いい振動。実際には寝てしまわれる方も多いんです。

   

おなかポコポコのすゝめ×なまけものヨガ®

9月に予定しているWeb予約限定サービスコース、INORIファミリーたちはただいま絶賛研修中なのですが、以前のおなかポコポコのすゝめを、もう少しレベルアップ。
股関節のつまり解消、巻き肩解消の手法を組み込みました。
最高のリラックスと開放感、そして“巡るカラダ”を取り戻すコースを、みなさんにお届けしますよー( *´艸`)